下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

行田 埼玉(さきたま)発祥の地(4)

行田名物「ゼリーフライ」は何者か?
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これです、揚げ物、「鳥正本店」さんで頂きました
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いやー揚げたてのアツアツ、それだけでも揚げ物は美味しいのに
たぶん、お芋が柔らかくあげられて、ほくっと、さくっと食べてしまいました。
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行田には、国宝があります、新町商店街から
蔵を見ながら
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蔵を乗り越え
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蔵を見て見ぬふりをして
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忍川を渡り
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古墳をスルーパスして、(瓦塚古墳 6世紀前半)
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古民家に入ることが出来ずに
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「県立さきたま史跡の博物館」で出会った国宝
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「金錯銘鉄拳」(きんさくめいてっけん)
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この剣の持ち主、この地の豪族がワカタケルの大王(おおきみ)、
第21代の天皇、雄略天皇の補佐役であったと書かれていたことにより、
大和朝廷の支配が関東にまで及んでいたことが読み取れるという、大発見だったという。
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知らなかった~こんな貴重なものが見れるなんて、スゴイ

そう、これそが埼玉(さきたま)古墳群であり、平安時代、この辺りの地名が「さきたま」と呼ばれ
現存する「前玉(さきたま)神社」はこの地の古墳の中に当時からあったのですね

当時、関東の中心地はここ埼玉、現在の行田だったんだ~


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[ 2016/11/08 21:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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