下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

行田 埼玉(さきたま)発祥の地(3)

見どころが多すぎるのかもしれない
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「忍城跡」
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そう、あの漫画や映画にもなった「のぼうの城」
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石田三成の水攻めに耐えた「成田氏」の居城
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現在の建物「御三階櫓」は昭和63年に再建された鉄筋コンクリート造

中心街「新町商店街」
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なんとなく目に留まる古い蔵のお店
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「今津印刷所」
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実は江戸末期建築の行田最古の店蔵
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路地に入り込んで見つけた「城門跡」大きな大きな城だったんだ、忍城跡から10分ほど歩いても、城の史跡がある。
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城下町の特徴である曲がりくねった道、外敵に備えてこうなった
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「ヤクルト埼北処理場跡」
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この空き地のような駐車場が全てヤクルトの工場
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昭和レトロに包まれていた
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後でその存在の名前を知った「長井写真館」
大正時代建築の木造洋風建築
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息の長い商店街
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[ 2016/11/07 01:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
こんばんは。
のぼうの城って行田にあったんですね。
古びた建物に蔵、そしてアーケードの看板。
江戸から昭和まで様々な姿をみることができ、
ほんとに見所が多すぎですね。
[ 2016/11/08 20:01 ] [ 編集 ]
Re: ひろろろろさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
見どころが今、こうして多いのは、結局、
大和朝廷の時代、この埼玉の地こそが関東の中心だったことなんだと思います。
今の武蔵野の地域と派遣を争って、勝ったのはこの行田だったんです。
だからこそ、明治大正昭和初期まで、ある意味産業の中心地となることが出来たのでしょう。
まだ記事は終わりませんが、
最後の紹介をしますので、楽しんでいただければと思います。
またぜひ遊びにいらして下さい。
[ 2016/11/10 00:19 ] [ 編集 ]
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