下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

行田 埼玉(さきたま)発祥の地(2)

お昼時になりました。お、行列発見、、これは
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「らー麺Chop」さん。待つこと約20分、
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いや~なんというか、麺といい、スープといい、チャーシューといい、メンマといいい
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どれも美味しかったのよ~つけ麺ファンも多そう
行田の有名な食べ物は「ゼリーフライ」とのことですが、ラーメンもなかなかでした。

少しづつ昭和な風情が目についてきます
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そして、ここに「蔵」あり
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そう、この街は大正から昭和初期にかけて足袋の生産で全国の8割担っていたのです
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これも「足袋蔵」
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足袋作りを体験できる、元足袋工場、この日はお休みで、残念
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この蛍光灯、渋いわー
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[ 2016/11/06 00:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
こんばんは。
蔵のある風景、なかなか見られなくなりました。
昔、母の実家に蔵があり、遊んだ記憶があります。
今はもうなくなりましたけど。

ラーメンの麺は、太麺でしょうか。
美味しそうですね。

レコード屋さんとか、足袋屋さんって。
どこかタイムスリップしたような風景ですね。
[ 2016/11/06 18:42 ] [ 編集 ]
Re: 紗英さんへ
おはようございます、コメント下さりありがとうございます。
そうですか、蔵があるお家ですか~
素晴らしいですね。
中はどんなだったのでしょうか、想像してしまいますね。
ラーメンは中太麺だった気がします。
なんか美味しかったです。
行田の街は戦前戦後の昭和の香りと、城下町としての姿、曲がりくねった路地の存在など、いろんな顔を私達に見せてくれる奥の深い街でしたよ。
[ 2016/11/07 13:12 ] [ 編集 ]
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