下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

行田 埼玉(さきたま)発祥の地(1)

この前の記事で、梅田を歩いていると、ふと、見えるはずのない
下町の扉が見えてきたのだけれど、

では、この埼玉県行田市では、何が見えてくるのだろうか、、、

行田という駅名は高崎線「行田」と秩父線「行田市」とがある
歴史に満ちた街並みが残されているのは、「行田市駅」周辺
161102-115844-行田 埼玉(さきたま)と足袋蔵三昧 (2)_R
秩父線の車両がホームを離れていいく
161102-115858-行田 埼玉(さきたま)と足袋蔵三昧 (4)_R
ホームの「待合所」、これは戦前まで遡るんじゃないだろうか
161102-115920-行田 埼玉(さきたま)と足袋蔵三昧 (7)_R
ガラスが波打っている
161102-115935-行田 埼玉(さきたま)と足袋蔵三昧 (8)_R
外から見ると。本当に古いのだ
161102-120628-行田 埼玉(さきたま)と足袋蔵三昧 (21)_R
切符を切るお兄さんはここにはいない
161102-120118-行田 埼玉(さきたま)と足袋蔵三昧 (13)_R
懐かしいよ~
161102-120213-行田 埼玉(さきたま)と足袋蔵三昧 (14)_R
161102-120457-行田 埼玉(さきたま)と足袋蔵三昧 (19)_R
本当に埼玉という県の名は、この地に始まったようだ
161102-120445-行田 埼玉(さきたま)と足袋蔵三昧 (18)_R
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