下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

野田 時のかけら(1)

公園にこうして今現在、土管があるのは
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この街の矜持なのかもしれない
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さりげなく、そこにあった電話番号
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流山街道から少し西の方には細い路地が続き、
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そこには色町跡もあったと
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魚屋さんの2代目ご主人が私に教えてくれて
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歩いてみたけれど
ああ、馬酔木という名の旅館を見るのはこれが初めてだろうか
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ぽつりぽつりと姿に気が付く
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なんだか、写真を見ていて「えへへ」と笑い出してしまった
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こういった姿のアパートは、今は珍しいのだろう
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