下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

野田 亀甲萬城下町の今(5)

引き続き、茂木佐平治邸

こちらは、家族の浴室
161015-152935-野田20161015 (464)_R
161015-153001-野田20161015 (471)_R
天井が贅を尽くしていると
161015-153019-野田20161015 (476)_R
横浜の根岸の貿易商宅で見かけた、その造りに似てました。
161015-153023-野田20161015 (478)_R
洗面所
161015-153122-野田20161015 (491)_R
さりげない組木の床は、今はもう作り手がいないのかもしれません
161015-153146-野田20161015 (495)_R
わかりますか?電話ボックスですね
161015-153439-野田20161015 (512)_R
お庭
161015-153229-野田20161015 (499)_R
161015-153338-野田20161015 (505)_R
お庭から見た姿に、その美しさが際立つ
161015-153745-野田20161015 (520)_R
そんな建物でもありました
161015-153815-野田20161015 (524)_R

離れの茶室
161015-153940-野田20161015 (528)_R
ボイラー室と煙突
161015-154057-野田20161015 (534)_R
塀がまた、なでたくなるような、歴史を背負った姿でしたよ
161015-155026-野田20161015 (584)_R
関連記事
今回は 野田市ですかぁ〜 ^ ^
千葉県は 私にとって とっても魅力的な場所です♪
趣味で集めているレトロビンが千葉では 発掘できる場所が
たくさんあると…その筋のプロフェッショナルが言ってらっしゃるのです♪
古い建物探訪&ビン探しで10日ぐらい滞在したいぐらいです(*^_^*)ゞ

しかし 興風会館といい 茂木佐平治邸いい 素晴らしいですね( ´艸`)
興風会館の手すりの丸みも 茂木邸の塀の角の丸みも とても優しい〜
その雰囲気がたまりません( ノ´∀`*)
シャワーの蛇口の下のバルブは温度調節ですかね〜?!
お花みたいな形がかわいらしい♬
木製の冷蔵庫は 我が家で下駄箱がわりに使っているものと そっくり^ ^
時代が同じ時期なのかもしれません(^ー゜)V
[ 2016/10/22 18:32 ] [ 編集 ]
Re:shizuさんへ

おばんです、コメント下さりありがとうございます。
そうですか~レトロビン、千葉なら豊作、いえ、大漁も夢ではないのですね。
何処なんでしょうね、船橋、稲毛、みな埋め立てだから、いいのか悪いのか
外房だったら凄いのかなあとか考えたりします。
野田の建物はどれも素晴らしい、ものばかりでした。
醤油で財を成した茂木家、そして高梨家、みな野田の街に恩返しして下さった、
そんな心のこもった建物達です。
あの丸みを帯びた姿こそが、日本の匠達の技の結晶でしょうし
残して下さったことに感謝です。
そうですね、温度調節バルブ、熱湯を増やすか水を増やすか、
あの冷蔵庫達は、明治大正時代の文化遺産そのものでしょう。
これからも大切に使用なさって下さい。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/10/23 23:30 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する