下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

野田 亀甲萬城下町の今(3)

野田の街を歩いていると、ふと醤油の香りがしてきます。

「興風会館」は昭和4年竣工。
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この階段、頬ずりしたくなるようなレトロな姿
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収容人数654名、当時の地方都市では例外的な広さで、
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市庁舎ではなく、県庁の次に大きな建物だったという
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大きいだけでなく、休憩所の風情は、
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最新の欧風建築を作る気概を感じさせてくれます
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もちろん本物の暖炉

螺旋階段なんてほんと珍しかったはず
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演台の紋章は亀甲萬の亀甲そのものか、どうか
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キッコーマン本社
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「千秋社社屋」
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大正15年6月竣工、興風会館よりさらに古いという事実
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元々銀行だったこの建物は
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威厳に満ちてましたよ
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