下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

野田 亀甲萬城下町の今(2)

流山街道に出る。ここから愛宕神社に向かう通りが
この街の繁華街、、、、

未だアーケードが残されている商店街
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「かねこや」さん迫力満点、というか、何時からこの姿なのか
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側面のバラック感が凄いけど
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戦前どころの古さではないのかもしれませんよ、煉瓦がありました
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「須賀神社猿田彦神」
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江戸時代からの古刹であるだけでなく
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堂々たる「猿田彦」像が印象的でした
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日本の神話時代の主役級の人が
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こうして残されていくことで
猿田彦はこういう人?いえ、神だったんだ~と
納得してしまいました。

路地で見つけたにゃおは、
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私にガンを飛ばしてきたかと思うと
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躊躇いなく去っていきましたよ
野田の猫ちゃん、気が強そう
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こんばんは

亀甲萬の野田にいらしたんですね!私は行ったことがなくて、興味深く読ませていただいております。私、な~~ンも知らなくて、野田にお醤油の会社があるとは知っていたのですが、キッコーマンだったのですね。一つ賢くなりました(笑)

ここにご紹介の猿田彦神、これまた興味深い神様ですね!とても豪快で奇妙なお顔、またその色も独特。娘がお宮参りさせていただいた神社も猿田彦の支社がありました。国つ神なんですね。以前、東博で伎楽面の展示を見ましたが、その中に、ここにご紹介されている猿田彦像のお顔にそっくりなお面もありました。とても謎の多い神様で、天狗の原型という一説もあるとか聞きました。日本神話の中でなんだか気になってしかたがない存在です(笑)

野田にも猫ちゃん、たくさんいるんですね。気温が下がってくると、ナオたんのことを思い出します。
[ 2016/10/20 22:09 ] [ 編集 ]
Re: Sapphireさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
あの葡萄の件は、、、何葡萄か、今もって謎のままです。
いっそ、、、海ぶどう、、なわけはないですね。
私もあの猿田彦を見て、ああ、これは相当に
伝説の姿に忠実に作られたんじゃないかって感じました。
迫力あり、行状あり、どこかに影があり、
天狗伝説の本当の主役かもしれませんね。
猿田彦伝説というか、祭ってある場所はこの関東にもいっぱいある、、
一度特集を組みたくなりましたよ~
このにゃあは可愛くて臆病で、2mより近づけなかったですね。
飼い猫だったかもしれません。
野田で猫は何度か出逢いましたが、みんなのんびりしてました。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/10/21 00:40 ] [ 編集 ]
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