下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

杉田 住みたいね、この街①

神奈川県横浜市磯子区にあるJR新杉田駅と京急杉田駅周辺が今回の舞台
何故この街に行くかというと、
先日紹介した家系ラーメンの総本山吉村屋さんが関わった「杉田家」という
家系の名店があると聞いたから、
161008-153352-杉田・弘明寺 (26)_R
そしてブログのお友達が、
そのラーメンを食べて「うまし~」と紹介していたからです。
161008-152122-杉田・弘明寺 (19)_R
この麺とスープの絶妙な絡み合いで、家系ラーメンの麺は
161008-152131-杉田・弘明寺 (23)_R
凄く味がするのです、

そしてこのスープは「醤油とんこつ」
161008-153228-杉田・弘明寺 (25)_R
この油が細かく細かく粒となった姿を見て、
家系を食べたと実感するのです
関連記事
杉田家さんはマンションの下の店舗なんですね^ ^
上の住人はラーメンの美味しそうなにおいを感じながら
いつも生活をしているかしらぁ〜( ´艸`*)

かなり昔に 新杉田駅に降りたことがあるですが
ぜんぜん印象が違いました(゚o゚;;
私が行ったところは 小さな会社や工場が並ぶ工業地帯のような場所
同じ駅でも進む方向によってガラッと表情が違う街なのかもしれませんね…
新杉田っていう街は^ ^
確かに レトロ感漂う街並みが 存在するのですね♬

木造とトタン造りの鰻の寝床のような小さなお家がとってもツボです (*´ エ `*)
煙突に傘が付いてて古めかしいのに 相反してエアコンの室外機も付いているが
このお家中にはクーラーがっ!!っと思うと 室内を覗いて見たいです( ´艸`*)笑
[ 2016/10/11 15:18 ] [ 編集 ]
Re: shizuさんへ
そうですね、マンション住民は横浜家系の香りに包まれている、って
嬉しいのでしょうか、飽きてしまうのか、
考えたこともありませんでしたね~
新杉田、そうでしたか、工業地帯、
同じ根岸線の「根岸」も古い姿は駅の廻りすべてが工場だったようです。
でも、今は海側のみが工場として残っている。
街の価値が時代とともに移ろっていくものなんでしょうね。
和菓子屋ご主人様が言ってました、新杉田駅は昭和に出来た駅だと。
杉田と新杉田、この二つの駅を行き交う人達で、
商店街は今も繁盛し続けている、とてもいいお話ですね。
レトロな姿が時折ぽっかりと姿を現し、それが杉田の街の
本当の姿のようにも思えます。
街にはいろんな顔があってそれが面白いのですね。
いつもありがとうございますshizuさん、またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/10/12 00:40 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する