下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

私の知らない 逗子・葉山④

雨の街歩きは続き、逗子方面に戻っていく

和菓子屋さんの次は
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昭和初期か明治に遡るような、建物
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丁寧に一つ一つ陳列している
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それって本当に素晴らしい事だと思う
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ああ、そうだった
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ここが葉山の一番の華ということなんだろう
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というか、「らしさ」なんでしょうね

有形文化財「葉山 日影茶屋」
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これは美しい建物がまんま残されているので凄いのでしょう。

気が付くと、徒歩で御用邸から逗子駅まで歩いてみたのです
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逗子で再び「サンルイ島」
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美味しかったのよ~
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どれもが
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京浜急行沿いにひっそりと営業されていたお店
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店内に掲げてあったボード
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この街には、やはりお洒落が良く似合いそうだ




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こんにちは
葉山の御用邸というと・・・。
よくテレビで静養に行きました。
と聞きますが、全然なじみがなくて。。。
恥ずかしいですが、どのあたりにあるのかもわからないです。
でも、こうして拝見させていただくと、とてもいい所なんですね。
美しい建物や街並み。
そしてお店もとても素敵ですね。
パンも美味しそうですね。
[ 2016/10/10 11:53 ] [ 編集 ]
Re: こんにちは
おばんです、紗英さん、コメント下さりありがとうございます。
そうなんです、私も葉山の葉の字もしらなくて、突然突入したので
御用邸に降り立っても、どう考えても警察の護衛が立つ場所ですから
写真などとっちゃいけませんし。
ここにあることを、この日知ったのです。
葉山が鎌倉、そして逗子と横須賀の間にあることも
やっとこの日に理解することが出来ました。
感じたのは、住んでいる人たちが幸せそうだなということ。
別荘や豪邸の存在もありますが、
この海辺の町が好きでこの街の人達は離れないのです。
そんなことをふと感じました。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/10/10 22:30 ] [ 編集 ]
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