下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

私の知らない 逗子・葉山②

さあ、逗子から葉山に行くぞと、駅周辺の洋菓子屋さん
「サンルイ島」の方に行き方を訪ねると、
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「いや~歩きは無理でしょう。どこに行くのですか?御用邸?いや、
バスじゃないと無理ですよ」

どこに行くのですか?と聞かれると葉山御用邸くらいしか思いつかなかったんです
それにしても「サンルイ島」さんの焼き菓子が美味しそうだったこと、
帰り、立ち寄って「お土産」したいですよ。

御用邸に着くと、中に入れないのはもちろん、撮影も許される風ではありませんでした。
当たり前、です。

突然強い雨風が吹いてきて、街歩きどころではなくなるピンチ
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古いポストを眺めて癒されましょう

これでは私の実家の方、日本海みたい、空にも海にも青がない
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路地の向こうにふっと見える海
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憧れですね

想像した通り、お屋敷町でもあります
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こんな高台にもお屋敷が建てられいる、あそこはビルの10階位じゃないでしょうか
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そうか、ここに漁をした船が戻り、新鮮な魚介を周辺のお店が売ってくれているのか
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逗子よりは、少し、いやたくさん古建築があるのでした
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なかなかな蔵な姿に惚れてしましました
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流石に良いところ見つけて撮られてらっしゃいますね。
葉山、良いところでしょ?
古い建物、良いものがいっぱいあります。
道路の狭さもなかなか良いんですよね(笑)
[ 2016/10/06 09:09 ] [ 編集 ]
Re: carrotさんへ
御用邸を降りてみると、当たり前とはいえ、
門の外の写真すら取れない。
一気に土砂降りに出逢い、嬉しくない出逢いで、
一時期はどうなるかと、、、
けれど、あの路地から海をのぞける姿を見た時点で
ああ、この場所は詩、詩人のようだと思いました。
名付けられた小径を、もっとたくさんゆっくりと歩きたかったのですけど、
この日は歩いて終わりました。
ええ、ちゃんと御用邸から逗子駅まで一人で歩きましたとも、
carrotさんとこんな感じでコメントの
キャッチボールが出来て、嬉しいです。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/10/07 01:44 ] [ 編集 ]
豪華なお屋敷がある葉山は、やっぱりって思いましたが(笑)
古い蔵と葉山は、”ほぉぉ”とちょっとびっくり。
[ 2016/10/07 20:07 ] [ 編集 ]
Re: masamiさんへ
豪華なお屋敷と大企業の研修所、細い路地と普通に暮らす人達、
古い蔵は、どこか葉山らしくなかったかもしれません。
本当は同じような一昔の蔵はいっぱいあるのかもしれないのですけど
雨で行動範囲が狭められ、道が狭くて歩行者がいると車が容易にすれ違えない感じでしたよ。
電車の最寄り駅は逗子でもバスでなければいけない距離、
いろいろでした。
[ 2016/10/08 20:58 ] [ 編集 ]
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