下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

時のかけら 護国寺が守りしもの②

徳川家ゆかりのお寺「護国寺」は明治になって、その名のとおり、
国を護った明治の元勲が葬られる場所となる

「山縣有朋」
160924-162057-音羽御殿・護国寺 (391)_R
「大隈重信」
160924-162153-音羽御殿・護国寺 (393)_R
そして、「三条実美」
160924-162347-音羽御殿・護国寺 (396)_R

歴史上、これほど有名な方々が、ここにひっそりと葬られている
彼らは案外、自己顕示欲が強かったわけではなかったか、
そんなことを考えてしまう

「薬師堂」こちらも元禄4年という、江戸時代からの建物
160924-162534-音羽御殿・護国寺 (399)_R
いや~またまた猫ちゃんに遭遇
160924-162548-音羽御殿・護国寺 (401)_R
「あなたには興味ありません」な風
160924-162614-音羽御殿・護国寺 (409)_R
「邪魔だよ」と怒っているようでもあるわ
160924-162647-音羽御殿・護国寺 (413)_R
この子も
160924-162639-音羽御殿・護国寺 (410)_R
私の事をちゃんと無視している
160924-162730-音羽御殿・護国寺 (428)_R
君もかい?
160924-162745-音羽御殿・護国寺 (431)_R
君だけかな、こっちを見ている感じなのは
160924-162733-音羽御殿・護国寺 (429)_R

彼岸花が真っ白く咲いているのを見て、
160924-163521-音羽御殿・護国寺 (455)_R
まあ、雨止まなくてもいいやって、少し思いましたよ
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する