下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

時のかけら 鳩山4代 音羽御殿②

現在の正式名称は「鳩山会館」

この建物は大正13年建築、建てたのは鳩山一郎氏。
平成8年、古くなった建物を修復し、「鳩山会館」として公開されている。

2階はいくつかの居室に分かれていたものを、
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大きなホールに様変わりしている
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広いバルコニーで、鳩山一郎氏は何度大きな政治的決断をしたことか
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この建物の大きな魅力は「ステンドグラス」
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階段踊り場に聳えるこの姿
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忘れられない意匠ばかり
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横浜の歴史建築物、「JACK」のステンドグラスと、どちらが大きいのだろう
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鳩はもちろん
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ふくろうまで鎮座するこの邸宅は
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縁起が良いにきまってますね

雨が止む気配がない中で、kozoh55は一人護国寺に向かう
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