下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

時のかけら 鳩山4代 音羽御殿①

9月24日、ここのところ判を押したように毎日が雨、
川越の手前のふじみ野駅から川越街道を歩こうと電車に乗るも
乗り換えの飯田橋で土砂降りの空を見て遠出はあきらめて

どこか近場を訪れることに
有楽町線の護国寺駅で降りると、相変わらずの雨
160924-154110-音羽御殿・護国寺 (323)_R
音羽にあるその建物は、すぐには見えてこなかった
160924-153938-音羽御殿・護国寺 (313)_R
やっと玄関、それは戦前の建物の一つのスタイル
160924-152845-音羽御殿・護国寺 (242)_R
終戦後、公職追放令などを受けて、
160924-153255-音羽御殿・護国寺 (284)_R
追放令解除後に内閣総理大臣となる「鳩山一郎」さん
160924-153305-音羽御殿・護国寺 (290)_R
笑顔には愛嬌があって、人気の宰相だったという
160924-153135-音羽御殿・護国寺 (265)_R
土砂降りで、庭にも出ることが容易でなかったその日
160924-153111-音羽御殿・護国寺 (261)_R

いざ、室内へ
160924-145627-音羽御殿・護国寺 (167)_R
もちろん、本物の暖炉
160924-145803-音羽御殿・護国寺 (173)_R
この重厚な作りの応接間に、戦後日本を作ったたくさんの政治家が
160924-145715-音羽御殿・護国寺 (170)_R
集ったという

サンルームが、こんな日でなければどれだけ明るく、快適だったことか、、、
160924-152651-音羽御殿・護国寺 (232)_R
けれど、この床タイルに出逢えたことの幸せ
160924-145525-音羽御殿・護国寺 (160)_R
美しい、それだけでも充分すぎる姿

関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する