下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

川越 ひっそりと西小仙波町③

この街に残された色街残照は、すべて戦前の遊郭由来のものではないか
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色街残照と思える建物の3カ所目で、改めてそう感じました
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格式が高い、
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この姿、次はどこで出逢えるのでしょうか
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京都?大阪?

ここは現役の料亭でした
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だったら、中に入りたかったのに
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今日は定休日でしょうか、お休みです
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横からのすがたも、いとおかし
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普通の平屋の民家?
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いやあ、色っぽ過ぎて、そうは見えないですわ

いつか喜多院のすがたもちゃんと紹介しなきゃ
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ですよねえ
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[ 2016/09/24 00:02 ] ◎色町残照 | TB(0) | CM(2)
こんにちは。
趣のある建物ですね。
こういう建物を見ると、日本っていいなって思います。
こちらでは、瓦屋根って見られないので、素敵だなって。
しかも、料亭なんですか。
どれほど高級なんでしょうね。
[ 2016/09/25 13:02 ] [ 編集 ]
Re: 紗英さんへ
お晩ですコメント下さりありがとうございます。
ほんと、どれほど高級なんでしょうか?
調べると、「天ぷら てんぬま」さんという天ぷら屋さんのようです。
この外見とは違って、案外リズナブルだったりしますかね。
中に入りたかった~これだけの建物ですから。
そうですね、立派な和建築は建てることが可能でしょうけど
この背負っている歴史ありな感じが迫力でした~
今度食べに行ってみますね。
屋根瓦は、地方によってはありませんからね、北海道などその典型ですね。
だからこそ憧れてしまいますね、いっぱいいっぱい。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/09/25 23:46 ] [ 編集 ]
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