下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

川越 ひっそりと西小仙波町②

お世話になった舟運亭さんがあるあたりは、すでに「西小仙波町」
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道行く、地元の方?とおぼしき人に
「この辺りに色街があったようなんですけど、ご存じですか」
kozoh55がストレートに尋ねると50前後くらいの女性の方が、
「あら、ああ、あそこよ3階建ての建物の脇の路地を入ったところ、
当時の建物もいくつか残されているみたいよ」と

教えていただいた路地に入る
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すでに左側に見えていたもの
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わーなんだこれは~普通の住宅街の中なのに
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美しすぎて、ごめんなさい
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他にも「色街残照」は、あるのか?あった
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もうここは「喜多院」まですぐそこの場所
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ここにも
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この窓が作られたのは、いつなんだろう
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こんな時間・空間と出逢えた幸せ
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まだ終わらない
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[ 2016/09/23 00:42 ] ◎色町残照 | TB(0) | CM(2)
川越は、蔵の街ですし見所満載ですよね。
ブロ友さんがいるので、いつか遊びに行きたいなぁって
いつも思ってますがなかなか(苦笑)

西小仙波町は喜多院の裏側だから、あまり観光客も訪れないのかも?
二階の二色の窓がソレっぽい(笑)

川越で、ラーメンはお食べになりました?
「頑者」か「麺や 彩」か「麺匠 清兵衛」か...
[ 2016/10/07 20:45 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
西小仙波町での色街建築との出逢いが、川越での大きな喜びでした。
ご承知でしょうけど、ああいった建物は今や都内ではほぼ消滅しました。
あんな風に残してくれた事に感謝です。
そうですね、川越の中心街から少し離れていたからこそ、建て替えたりしないですんだのでしょう。
蔵に負けない文化遺産です。
ラーメンは近喜屋さんという太麺で、大勝軒系の印象のお店で食べました。2度目の訪問です。他にもオススメ店いろいろあるのですね、今度行きますね。
川越の記事、もう1話ありますので、今度紹介します。
いつもありがとうございます、また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/10/09 19:19 ] [ 編集 ]
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