下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 ニシン漁の記憶 余市②

余市はあの有名な「ソーラン節」発祥の有力地だという
「ニシン来たかとカモメに問えば~」
街にその名残はあるのだろうか、

国指定史跡「余市福原漁場」は
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どこまでもどこまでも
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北海道でのニシン漁の主役としての
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矜持を見せてくれた
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「旧下ヨイチ運上家」
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運上家とは、「和人とアイヌの交易の場」であり、贅を尽くして作られたニシン番屋とは違い
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実用本位で作られたという
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だからこそこの石葺き屋根として今に残されているんだろう
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現存する道内唯一の運上家として、歴史的価値は非常に高いという

ここからが余市のはじまりでもある
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「ニッカウヰスキー余市工場」
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あのドラマの世界がそのままここに残されている
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そこにリタさんと竹鶴さんは、住んでいたのだ
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広く美しい工場でした
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余市福原漁場と旧下ヨイチ運上家の建物の美しさに見惚れました。
良くこれだけに保存してくれてありますね。
年期の入った木造建築の美しさ、ここにありですね。
実用として作られた建物は、年月隔てた貫禄の美しさがありますね。
良いものを見せて頂きました。
いつもありがとうございます。
[ 2016/09/20 09:41 ] [ 編集 ]
Re: carrotさんへ
こんにちは、コメント下さりありがとうございます。
本当にそうですね、1枚目の写真を撮った時、その佇まいの美しさに惚れてしまいました。漆喰壁の蔵に季節により木の壁で囲うんだそうです。驚きですね。漆喰の扉のある面がまた素敵ですし。おっしゃる通り残してくれた事に感謝、感謝ですねえ。下ヨイチの建物はシンプルゆえの後ろ姿が物言わぬ格別な姿でしたよ。おっしゃる通り経てきた年月がその姿の美しさを増しているのでしょうね。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/09/21 18:52 ] [ 編集 ]
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