下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 ニシン漁の記憶 余市①

夕張を離れ高速に乗って、余市の宿に着いたのは7時半、
すぐに夕食を頂き、兄と一緒に温泉に浸かる

日曜日のもう夜10時近くなっていて、旅の疲れもあったけど
思わず兄弟で余市の飲み屋街に繰り出す

日曜日、夜10時もう開いているお店は数件、
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その上、この街の飲み屋街は、数十年前の漁が盛んだった時をピークに
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どんどん元気がなくなってきているという

「縁」(えん)というお店の扉を開けると、ベテランママが「いらっしゃい」と、
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「なかなか内装が凝ってますね~」とママに声をかけると
「それだけ、もう、古いだけよ」と
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本当だ、天童よしみさん、まだ若い事
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余市に来たからには、と勧められてニッカの「竹鶴21年」を頂く
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ああ、こんなにも優しい味わいなんだ

鮭トバのつまみが出るなんて、北海道ならでは
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使えなくなったジュークボックス、けれど、あるだけで嬉しい
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兄弟で歌って歌いまくり、ママさんからは時折、いい昔話を聞かせてもらい
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宿に戻ったときは、もう、2時を過ぎていた

ママさん、ありがとう
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kozoh55さま おはようございます。
my blogへコメントをアリガトウございました。
北海道はでっかく 美しく 哀しく 美味しく・・・要素が多すぎる
感動の<国>ですね・・・冬を想像すると涙出そうです!!!
余市・ニッカ・竹鶴・マッサン・・・
kozoh55さまのblogは<視点・視野>が独特で深いですね~~
楽しみに拝見しています。ではまた   
[ 2016/09/18 10:25 ] [ 編集 ]
Re: kodama stampさんへ
おはようございます、コメント下さりありがとうございます。
おっしゃるとおり、「国」という言葉がぴったりかもしれません。
埼玉が「彩の国」ならば、北海道は、そうか「感動の国」ですか
良き言葉をありがとうございます。
冬を想像すると涙が出そう、、、そうですか、冬の姿も感動的ですからね。
余市はともするとあの小樽まで車で20分程度で行ける場所にあり、
その先には景色が素晴らしい積丹もあります、
けれど、小樽と変わらないくらいの歴史を持ち、
漁師たちにとっての、心の故郷みたいなところだったかもしれません。
リタさんの写真を拝見しましたが、美しくて、可憐で、
マッサンは、重厚な醸造家としての姿ここにあり、、、
視点が独特、ありがとうございます。
これからも大切にしてブログを続けていきますね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/09/19 12:03 ] [ 編集 ]
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