下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 夕張 終わらない宴③

「夢見橋」
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この橋の向こうには炭鉱夫の楽しみ
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「風呂場」があったという

映画「北の零年」のロケ地だった建物は
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随分と小さい

そもそもこの博物館敷地は、廃墟なんだろう
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これが掘り出された、石炭、岩石みたい
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夕張に産地直送のメロン屋さんは、出逢うことすらできなかったこの街。
好きか嫌いかはまだまた見えてこない。


町の繁栄を目指して、多くの器=建物は生まれた
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そして、いつしかその建物でたくさんの人が呼べないことに気が付き
借金が残った

そして、去っていた人達

けれど、この場所から見えるじゃないですか~
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こんなワクワクする坑道入口

午後5時、私と兄はこの坑道を探検することなく
夕張を出て、余市に向かったのです
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