下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 夕張 終わらない宴①

訪問の目的はおととしの幌内炭鉱跡のような炭鉱遺構探し、

何かを見つけることが出来たのか、そうでもなかったのか
160904-102905-ただただ北海道2016-1 (547)_R

国鉄万字線「旧朝日駅」
この駅の北側には「朝日炭鉱」があったという情報、選炭場や炭鉱住宅もあったそうだが、
160904-103322-ただただ北海道2016-1 (573)_R
SLも残されているし
160904-102520-ただただ北海道2016-1 (538)_R
猫もいたけど
160904-104425-ただただ北海道2016-1 (578)_R
そこには、ただ湧水が滔々と流れているだけ
160904-111150-ただただ北海道2016-1 (591)_R
これも炭鉱遺構だと、思うしかない
160904-111305-ただただ北海道2016-1 (594)_R

この日2カ所目の探索地「万字炭鉱跡」、そこにあったのはだだっぴろい「森林公園」があるのみ
160904-121154-ただただ北海道2016-1 (604)_R

と思っていたら、、、、
160904-121226-ただただ北海道2016-1 (606)_R
明らかな「万字炭鉱」の遺構、ここで石炭を
160904-121303-ただただ北海道2016-1 (609)_R
SL、貨物車に乗せたのか?
160904-121316-ただただ北海道2016-1 (611)_R
何かを吊った、けん引した跡
160904-121417-ただただ北海道2016-1 (615)_R
石炭はここから入れられた?
160904-121430-ただただ北海道2016-1 (618)_R
いやあ、10歳ころにテレビで見ていた「タイムトラベル」だったかの
160904-121602-ただただ北海道2016-1 (623)_R
時空を超える装置のようだ、
160904-121650-ただただ北海道2016-1 (631)_R
売ってもそれほどの価値が無くなった石炭
160904-121722-ただただ北海道2016-1 (638)_R
誰だって光が差す方に向かっていく
160904-121713-ただただ北海道2016-1 (635)_R

この穴は外から見ると、まるで戦場の「トーチカ」のようにも見えた
160904-122012-ただただ北海道2016-1 (652)_R

関連記事
いや~さすがは北海道。凄いですね。
街の哀愁もですが、こういった炭鉱跡も博物館ではなく普通に残ってるんですね。きっと観光ガイドには載らないトコでしょうから、kozoh55さんに開拓していただかないと★
[ 2016/09/18 20:39 ] [ 編集 ]
Re: kshun10さんへ
おはようございます、コメント下さりありがとうございます。
このあたりには100年前、炭鉱が主役でした。
別で紹介しました朝日駅も炭鉱のための駅でしたから。
ただ、日々生活している地元の方にとって、それは「遺構」ですらなく、
記憶の外へと追いやっているものかもしれません。
万字公園を管理される方tからは、「こんな所くらしか残っていない」と
言われたのがあのトンネルでした。
忘れられない姿であります。
観光ガイドどころか、いつも、遺構探しをされているブログの方の
情報だけをたよりに探し続ける毎日ですから、
本当に私のライフワークになるのかもしれません。
それもまた、いいものですね。((笑)
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/09/19 12:10 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する