下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 留萌での縁(えにし)②

留萌のお寿司を頂いて、再び街をぶらり
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どこかこの街は、そそられる
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私と兄は、前回の記事で猫ちゃんたちにゆっくりと食事をあげていた
彼女のお店に縁を感じて、入ったのでした。
そこで1時間も過ごして、店を出た私と兄、、なぜか駅に向かう
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「留萌駅前自由市場」
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そうだ、ここの揚げ物屋さんが美味しかったんだ

兄さん、また来年も留萌に来ようね
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こんばんは
kozohさん、こんばんは。

生まれてこのかたずっと『ひとりっこ』が当たり前のワタクシは。
そのことに対して、特別な感情を持つことはなく過ごしてきたのですが。
こちらで「兄さん」と語りかけるkozohさんが、なんだか実に羨ましく。
「兄さん」と、ひとりPCに向かって呟いてみたりしたのです。

あんなかわいい形のレジがあるなんて。
そしてそして
私的、どストライクのラーメンに思いを馳せるのです。

kozohさんにとって『色街』とは?
過去の記事、今一度ゆっくり拝見させていただきたくおもいます。

ありがとうございます、またお邪魔させていただきます。
[ 2016/10/13 23:06 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
コメント下さりありがとうございます、うづらさん。
父が5年前に亡くなり、母もこの世から離れ、
兄弟がやっと兄弟らしくなれるのかもしれません。
最近です、兄さんと呼ぶようになったのは。
ええ、元々、じいちゃん、ばあちゃん、とうさん、母さん、兄ちゃん、姉ちゃん、
そんな家族でしたから~
レジには数字だけでなく、日本語が綴られていましたよ。
かわいい、めんこい、愛らしい、かな
私にとっての「色街」とは、、、、、
もはや色街跡のほとんどが、ごく普通の住宅街。
けれど、たった50年そこそこ前には、
人が押し寄せるように集まって、
大きな声、喧騒、
たまに、色街跡を歩いていると、その声が聞こえてくるのです。
今、一番の場所は「鳩の街」
タイルで彩られた柱を見つけると、
声が聞こえてくるのです。
答えになったでしょうか、
またお邪魔します、うづらさん。
[ 2016/10/15 00:21 ] [ 編集 ]
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