下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 深川 母校のある街②

里帰り2日目、姉と兄、私の3兄弟が揃って深川(旭川に近い地方都市)をぶらり
明治42年建築の「旧鷲田農場事務所」を初訪問、
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こんな素晴らしい施設が残されているなんて
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全く知りませんでしたよ~

中に入ると更に驚く、今から50~100年前の生活品達があるわあるわ
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このそりを見て兄と姉は「めちゃ懐かしいわ」と

オルガンがあるなんて、お金持ちの家だったんでしょう
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こんなテレビは我が実家にもありました、
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五右衛門風呂は、記憶が無い
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こんな電話、いや~これも開拓当時の特別な身分の方が持っていたものでしょう
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凄い
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凄いわこれら~
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ああ、これは私の母校の高校にもありました、超懐かしいし
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続く
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凄~い!
お宝一杯の、素敵な建物ですね。
[ 2016/09/12 01:46 ] [ 編集 ]
良く保存してくれていますね。
今ではお宝になるものばかり。。。
TVが豪華に今に飾られた昔もありましたね。
懐かしくなります。
[ 2016/09/12 08:21 ] [ 編集 ]
Re: 植本多寿美さんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
そうなんです、私自身、今回初めての出会いだったわけですが、
深川に北海道開拓民の姿を、生の姿を見ることが出来るこの建物
驚きの連続でした。
まだ紹介してませんが、農機具も多数残されていました。
これらは私の母の実家が農家でしたから、
母さんが生きていれば、懐かしいと感じた事でしょうと、
今になって思っています。
これからも大切に保存してほしいですね。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/09/12 22:46 ] [ 編集 ]
Re: carrotさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
そうです、お宝ばかりなんですけど、この施設、
常駐のスタッフが居ないようでして、見たい人が近くのお店屋さんに行って
鍵を借りて、自由に見れるという、嬉しいようなもったいないような状況でした。
内地の人が見たら、頬ずりしたくなるようなアンティークなものも
いっぱいあるのですから~TVも小さいころは家具として豪華さを競ってましたね。
我が家や父が節約家で、カラーになるものずいぶん後(小学校高学年)だった気がしますが。
この懐かしさ、今日の記事にも続きます、またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/09/12 23:07 ] [ 編集 ]
「懐かしいソリ」とは何でしょうか?
kozoh55 様
 お早う御座います。故郷に御兄弟で里帰りしての「懐旧の旅」、写真の撮影に掲示、お疲れ様です。

 何れの展示物も実に興味深いのですが、一つ質問があります。
 上段より3点目の掲示写真に「50年前の生活用品:懐かしいソリ」とあります。これは、最初に見たときは、ベランダなどに置いて寛ぐ「安楽椅子などの原初的な簡素モデルだ」と判断したのですが、御兄弟の解説では「ソリ」とあります。

 この「ソリ」は、一体、何時どのような状況で、或いは環境で、どの様にして利用されたのですか?お時間ありましたらば、御教示下さい。
 
[ 2016/09/19 10:00 ] [ 編集 ]
Re: 「懐かしいソリ」とは何でしょうか?
こんにちはyozakuraさん、コメント下さりありがとうございます。
3枚目の写真に写っている木製品は何物か?おう、そうきましたか。(笑)
ねえさんと兄さんに「懐かしいそり」だと言われて、もうそりたと思い込んでしまいました。
「どう使うんだっけ?」と私、「いろいろだ」と兄さん、
これは少し考証が必要ですね。宿題とさせて下さい。
答えが見つかれば、またコメントさせていただきます。
[ 2016/09/19 17:51 ] [ 編集 ]
Re: 「懐かしいソリ」とは何でしょうか?
yozakuraさんへ
やはりのこ木の道具は、そりですね、たぶん。
プラスチックのそりが出来るまでは、これに乗って、
坂などでは自走したでしょうし、
この背もたれ部分に手をやって押して使ったりもしたでしょう。
荷物用ではなく、人間用のそり、それも
50年以上前のもの、そんな感じでどうでしょう。
グーグルで、「北海道」「そり」で写真検索しましたら
これがたくさん出てきました。
これで答えと言えるかしら?
[ 2016/09/20 01:18 ] [ 編集 ]
写真と解説記事を発見。感謝
kozoh55 さま
 返信を拝見しました。
 ネット上で「北海道、冬場、木製、ソリ」にて検索したところ、冬場の北海道生活ガイドの体験紹介記事を発見。何と、ブログにて採り上げられた「木製のソリ」とほぼ同様の橇が2点、「お子様用の冬場ベビーカー」の解説付きで紹介されていました。
 仰せの通り、プラスティック製品が出回る前は、こちらの木製が主流品だったのでしょう。「開拓の村で愛用された。後ろから押して使う場合も----」とあり、疑問が氷解しました。
 御教示、有難う御座いました。
[ 2016/09/20 12:20 ] [ 編集 ]
Re: 写真と解説記事を発見。感謝
お晩ですyozakuraさん、コメント下さりありがとうございます。
納得して下さって、嬉しいです。
何しろ私自身はこのそりに乗った記憶が無いものでして。
けれど、かあさんが残してくれた兄弟3人の写真アルバムを見てみたら
あんがいと私が木のそりに乗っているのかもしれません。
次の里帰りが楽しみになりましたよ。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/09/21 20:58 ] [ 編集 ]
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