下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

横濱 あこがれ④

横浜を舞台とした名曲はたくさんありますね。

🎵横浜、たそがれ ホテルの小部屋

🎵街の灯りがとてもきれいねヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ

伊勢佐木町に着いた時には、もうたそがれ時だった
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あの、喘ぎ声から始まる曲のことは、私にとって忘れようがない
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この碑には、横浜と伊勢佐木町の名を一気に全国区にしてれたこの曲と
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歌い続けた青江美奈さんへの感謝の言葉が綴られていた

「伊勢佐木町」
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今、関内駅から続く一本道の商店街は、
特に個性的な街並みではないのかもしれません
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でも、駅から離れると、だんだん下町になってきて、
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その1本隣の細い路地は「親不孝通り」と呼ばれる
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色街だったのです、今もそうなのかもしれません
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当時の名残がこんな建物として残されています

そして、猫
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飼い主?のおばあちゃん、
「野良猫なんだけど、このクロは可愛いのよ~」
「可愛いでしょ、ね、見てあげて」

ほんとうにそうだ、顔だっていっそう凛々しかったですし

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