下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

横濱 あこがれ③

今回の記事の主役は伊勢佐木町、、、のはずが
野毛を、この雑多ともいえる飲食街を歩くと、魅入られてしまうkozoh55
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看板建築もさりげなく多い
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どら焼きの「ドラ」はバーンという「銅鑼」由来だということを
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このお店で教わったのだった。ご主人ありがとう。
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なんとも風情があります

路地には
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にゃんが居て
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重なり合う家々には
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お宝が隠れています
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店先には正体不明がいるかと思えば
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正体まるわかりの店もありますから~
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そもそも、この「ハーモニカ横丁」があるだけで
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野毛って凄いわけですから、、、
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こんにちは。
いや~お宝を発見してますね。界隈をたくさん歩かれた事を想像します。
このあたりはちょっとギスギスした空気と言うか、観光客にナーバスになっている感じがするので、撮影などもちょっと注意が必要ですよね。
[ 2016/08/25 20:37 ] [ 編集 ]
Re: kshun10さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
今回、横浜駅から伊勢佐木町、そして関内までを二日かけて
歩きました。結果、この街の多様性それも隣り合わせの豊かな表情に
改めて感動しました。
そして戸部あたりの下町顔にも、凄く親しみを持った次第です。
まだ、まだ、相鉄駅方面にはもっと面白い顔がありそうですよね。
金沢文庫辺りもなにかありそう。
撮影は、確かに時に気を使わなければいけなんでしょうね。
空気を読まないといけないんでしょうね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/08/26 01:13 ] [ 編集 ]
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