下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

中山道旅情 蕨宿③

旧中山道の露払い役を買って出てくれたのは
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「朝日湯」さん
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匠の技が光る
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文化財クラスの建物でした
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その向かいの床屋さん
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中山道商店街が始まりました
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「旧中山道」そして「蕨宿」
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江戸、明治、大正の建物群が現れると期待していたのですが

この建物が一つ残されている感じでした
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「蕨市歴史民俗資料館分館」
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明治20年建築の建物が、丁寧に丁寧に保存され
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それはそれは凄い事ですね
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公衆電話がこうしてそのままでそこにあるなんて
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なんて凄い事でしょう
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なじみ客に「おいでやす」とでも言ったのでしょうか
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言葉が思いつきません

日本家屋の伝統的な姿を、全て見ることが出来ます
「蔵」
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「床の間」
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風が心地よい、ちっとも暑くない、和建築
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大の字になって寝そべりたくなる、そんな時間(とき)
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こんばんは
「蕨宿」は昔、大宮・浦和を凌いで最大だったとか...
でもその割に、あまり建物などは残ってないんですね...

蕨市歴史民俗資料館分館があって面影を感じるぐらいでしょうか?

古い公衆電話も良く残っていましたね~
「申します。申します」でしたっけ?「もしもし」の由来(笑)
まさか電話が持ち歩ける時代になっているとは
思ってないでしょうね(笑)
[ 2016/09/03 21:18 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
おはようございますmasamiさん、コメント下さりありがとうございます。
蕨宿は宿としての魅力はあの資料館のみ残されていて、
駅前から続く下町、昭和な町並みこそが魅力でした。
中山道沿いには非公開の住宅としての蔵、豪邸がいくつもありましたが、
個別の建物にすぎません。
蕨宿は今や住む人にとっての住みよい町であり、それでいいのでしょう。
ええ、あの本物の電話ボックス、最高でした。
個人の家屋の店先にあることは驚きそのものですね、貴重です。
いつもありがとうございます、また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/09/05 08:24 ] [ 編集 ]
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