下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

中山道旅情 蕨宿①

川口市とさいたま市の間にひそかに「蕨市」があるのをご存じだろうか、
日本市狭い「市」だ。人口7万人ほど。

江戸時代、この地に「蕨宿」があったという。

どこか首都圏というより、地方の主要都市といった風情、
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駅などまさにそんな風ではないか
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商店街入口も、なかなか「昭和」だ
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駅前に、およそラーメン屋さんには見えないお洒落な店の姿
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それこそ私が最近はなってしまっている、東京とんこつラーメン
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「池袋 屯ちん」蕨店。
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駅前はというと
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ごっそり商店街が軒を連ねつつも
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どこか一つ一つが
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寂しげに見えた
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「蕨宿」の名残はどこにあるのだろう
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