下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

中山道旅情 浦和宿④

駅に着いたとき、浦和の観光案内所で
「古い町並みが残っているのはどこですか」と尋ねたら、
ここを教わりました。「裏門通り」
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「うらもん商店街」
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現役の床屋さんがこんなにレトロな姿で街に溶け込み
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思わず、この風情に惚れて漬物を衝動買い、
これが美味しくて、美味しくて
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大きくて厳かな風情の銭湯
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「稲荷湯」さん
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埼玉県の浴場組合設立に尽力された「丸山健吉」さんの温泉は
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現役の銭湯としてこの通りの守護神のようです

裏門通りには普通にこういった明治まで遡るような建物が
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さらっと佇んでいて、良いのです
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腰が石造りの商家なんてすばらしい姿
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懐かしさいっぱいのタイルの柄
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お蕎麦屋さん「ぎんねこ」さん?何者か?ねこさわりたい放題とか?
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店内には入れませんでしたが、建物脇の路地には
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仲良しカップルが居たのであります

記事は「蕨宿」へと続くのね
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