下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

中山道旅情 浦和宿②

古いお屋敷の脇にあったのは
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当時、庶民には手に入ることのなかった
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ブリキの乗り物
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スポーツカー?パトカー?

その先の旧中山道に面して、その商家はありました
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「青山茶舗」
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江戸時代末期創業のこの店内は
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浦和宿というものが存在したことを
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私に教えてくれました
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それだけではありません

もう50年は経ているでしょう
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ひと昔、いえ
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ふた昔から床屋さんでしょうか

浦和宿を長きにわたって守り続けた「調神社(つきじんじゃ)」
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まんまるお月さん、じゃなくて池の中には
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うさぎさんがいます、なぜ兎?
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調の読みが「月」と同じ「月」だったことから
月待信仰へ、駒兎(こまうさぎ)
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となったそうです、いや、可愛いので好きです
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この宿場は風情に満ちています
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