下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

足利 時のかけら 雪輪町

大変な商家であったことを忍ばせる金庫を見ながら、kozoh55はお店の方に聞いたのです
「この店の脇の道をまっすぐ行くと、東映の映画館跡があって、その先の「雪輪町」に
昔、色街はあったらしいんですよ、でも、今は何にも残っていないかも」
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事実、そこに「東映跡建物」は
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しっかりと今も存在していましたよ
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後ろ姿はさすがに寂しげでいっぱい
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これは何の意味の動物なのか
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堂々とした体躯を誇る建物だったのだ
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この建物、出逢えたことの幸せ
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江戸時代の陣屋跡のこの建物は、存在自体が美しく映えていた、皆さんにはどう映るのだろう

路地に咲いた花
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銭湯が現役なのが嬉しい
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「みすろーず」の看板に描かれた→
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けれど、そこに「みすろーず」さんは、探せど探せど、どこにもいない。
時間の経過はいつの時代でも残酷なのだろう

ご訪問くださった皆様、「足利」いかがだったでしょうか、
実は、情報がありすぎて、今回の街歩きの1/3ほどしか紹介できていません

いつか、再び紹介記事を書きたいのであります

またぜひ遊びにいらしてください。
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[ 2016/07/23 00:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
第二弾、今から期待しておりまーす♪
[ 2016/07/24 06:25 ] [ 編集 ]
Re: ちまちま子さんへ
こんばんは、コメントくださりありがとうございます。
足利、なかなかでしたね~
アルイミ、源頼朝の子供達がいなくなり、以降は坂東の地の主役は足利氏であり、この地なんでした。
さりげなく、第二弾を記事にしますね。また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/07/24 19:15 ] [ 編集 ]
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