下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

足利 時をかける街並み②

「東武足利市駅」
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東京から足利に出るには、両毛線のJR足利より、東武の方が確実に早い
昭和初期に造られた3連橋で
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渡良瀬川を渡り、
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数分で足利市の繁華街にたどり着く

ある意味、迫力満点な建物がぞろぞろと姿を現してくれる
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こちらも
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これも、看板建築
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東京から離れた町に出かけて、いつも悩むのが昼食
せっかくだから地元の名物を頂くか、それとも大好きなラーメンにこだわるか、

この建物を見て「よし、今日は地元の味を楽しもう」と
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心に決めたものの
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手内の雰囲気は昭和そのもので
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ピラフを頂こうと思って「こんにちは」と声をかけても、どなたも現れなかった
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残念ながらこの店を出て、kozoh55はラーメン店を探した


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こんにちは。
ご紹介の富士屋さん、飛び込みではいるにはハードルが高そう!
チケット売場のサインが昔の映画館のようです。
[ 2016/07/20 12:28 ] [ 編集 ]
Re: ひろろろろさんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
いや~おっしゃるとおり、あの「チケット売場」の風情が
なかなかですよね。
外では「じまん焼き」が大評判で、
中では昭和なハンバーグ、ピラフ、パフェなどの洋食が大人気で、
チケットを買ってから席についてもらっていたのでしょう。
往時の姿を見てみたくなりました。
今日の記事に書きますが、この店を諦めて
美味しいラーメンに出会うことが出来ました。
巡り合わせって、不思議です。
またぜひ遊びにいらしてください。

[ 2016/07/21 00:10 ] [ 編集 ]
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