下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

伊勢崎 色街残照

伊勢崎の方に訪ねたのです、「色街があった場所どこでしたか」と

この「伊勢崎神社の裏手、緑町にあったらしいのだけど、もう何も残ってないわよ」
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その伊勢崎神社に到着
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この街の守り神は静かにそこに佇んでいました
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丁寧な姿の紳士服注文店が、そこにあること
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50年は営業しているのではないか

緑町に残されていた姿を淡々と描いてみます
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青い扉と窓が印象的でした
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えてして街灯というのは、寂しいものです
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現役の喫茶店
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凄まじき建物がそこに残され
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名前が不思議なお店もありました
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これはやはり「色街残照」なんだろうと
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私には映りました
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こんばんは
>凄まじき建物がそこに残され
エアコンの室外機があるところを見るとまだ住んでいるようですねー
お寿司屋さんは辞めちゃったのかな?

とんちんかん(笑)
うふふ、「これからとんちんかん飲み直すぞ~」
「はぁ?とんちんかんですか?」みたいな会話がありそう!

こう見るとちょっと残っている感じがしますよね
[ 2016/07/16 20:43 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
こんばんは、コメント下さりありがとうございます、masamiさん
街歩きの最後が多いのですけど、色街のかけら探しを始めると
こんな風景が続く街並みに出逢います。
桐生、伊勢崎、昨日訪問した足利、どこにも似たような風景が
残されている。
かつて大きな産業が勃興した街には、遊び場としての歓楽街が
欠かせなかったのでしょうね。
とんちんかんさんのように笑いを誘うお店もいっぱいあったのでしょう。
このお寿司やさんは、伝統的な料亭の建物と
鮮度のいいネタが売りだったのかもしれません。
そしていまの姿、、、
見れば見るほど、当時の人たちの笑顔や、罵声、子供達の声などが
聞こえてきそうな気がします。
たくさんの人たちの楽しい歴史を彩ったこの街を
丁寧に見届けたいものです。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/07/17 19:48 ] [ 編集 ]
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