下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

伊勢崎 絹の道 終着駅④

「黒羽根内科医院旧館」は伊勢崎藩藩医今村氏が明治45年(1912年)建築
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古びた感じがしないのは相当な費用をかけて修復しているに違いない
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室内には伊勢崎の絹製品の呼名「銘仙」が
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ずらり展示されていた
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通路の先の階段を彩っている「吊り雛」持って帰りたい
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2階は、和でもあり
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洋でもある
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ちょっと一休み、一番人気の「大甘堂(だいかんどう)」さん、明治12年創業。
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榛名神社訪問以来の焼き団子は
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いやあ、この焼き立てが美味しくて、
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甘じょっぱさがたまらんのですよ

和菓子の「親玉本店」さん
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色艶良すぎて
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あんこずっしりよ
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コインカウンター、今も現役
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うん?これはなんだ、、、これは群馬の名物「かかあ殿下」を
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群馬県発展の支えたお宝として、祀って?ありました

そうかあ、群馬名産品だったこと、改めて納得、
けれど、かかあ殿下は今や日本中の名産品?になりましたよね
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銘仙、素敵ですねぇ...
私は、銘仙持って帰りたいわー(笑)

>これは群馬の名物「かかあ殿下」

いやいや「かかあ天下」ですよ~
働きの良い女房に対し「うちのかかあは天下一」という褒め言葉が
「かかあ天下」と言うフレーズに変化した訳ですって(笑)

kozoh55宅でも「かかあ天下」ですかね?(*´з`)
[ 2016/07/16 20:54 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
銘仙、古いものはある時期を境に新しいものとなっていく
それこそが銘仙なのかもしれませんね。
かかあ天下、ありがとうございます、訂正して下さり。
kozoh55の奥さんがかかあ天下ですかって?
本人が否定していますから、たぶんそうではないのでしょう。
私はたぶん、本当のかかあ天下に出逢ったことはないのです。
[ 2016/07/17 22:25 ] [ 編集 ]
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