下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

伊勢崎 絹の道 終着駅③

伊勢原は、伊勢神宮を分祀したことから地名となり、
伊勢崎は、伊勢神宮に土地を寄進したことから、この名が付いた、らしい

「旧時報鐘楼」大正4年建築、
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煉瓦のこういった高い建物を見るのはいつ以来だろうか
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美しい

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当時、横浜で貿易商を営んでいた、伊勢崎出身の「小林桂助」によって作られたこの建物は、
お寺から移設した釣鐘によって庶民に時を知らせ続けた。
煉瓦の外壁ではあるが、実際には伊勢崎最古のコンクリート造だという、
そうは見えないのが、不思議でもあります
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コンクリート製とは思えない“煉瓦建築”
煉瓦の魅力に溢れた、素晴らしい鐘楼ですね。
[ 2016/07/14 02:40 ] [ 編集 ]
Re: 植本多寿美さんへ
お晩ですコメント下さりありがとうございます。
おっしゃる通りですね、コンクリート造り、
今も信じられません。
外を覆った煉瓦の色が、その黒さが
戦前どころではない歴史を感じさせてくれました。
川越の木造の鐘楼、そして伊勢崎の煉瓦鐘楼、
どちらも素晴らしいですね。
出逢えたことに感謝、感謝。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/07/15 00:08 ] [ 編集 ]
一番下の丸いステンドグラス?が素敵ですね!

伊勢崎最古のコンクリート造なんですか?
えぇ びっくり!見えないです(笑)
煉瓦の色合いがホントに歴史を感じました。
[ 2016/07/16 21:00 ] [ 編集 ]
この灯台、素晴らしいですね。知らなかったです。
日本全国で色々な場所で灯台を見てきましたが、
こういう灯台を見ると、全国灯台特集をやってみたくなります。
[ 2016/07/18 08:43 ] [ 編集 ]
Re: masamiさんへ
おはようございます、コメント下さりありがとうございます。
なんというのでしょう、全体が美しくて
細部もまた、おっしゃるステンドグラスなど、凝っていますね。
横浜という場所でお仕事されて、世界の最先端のお洒落な情報をお持ちで
この建物を作られたのでしょうね。
コンクリート造でも煉瓦造りでも、この煉瓦の色合いには勝てませんね~
記事を見直して、また惚れ直したりします。
[ 2016/07/18 10:15 ] [ 編集 ]
Re: kshun10さんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
これもすべ kshun10さんに教えて頂いた桐生から広がっていった場所です。
桐生、伊勢崎、足利、すべて絹産業で大繁栄した街です。
だからこそこういった美しい建物を造り、こうして残してくれる事が出来たんですね。
給水塔、灯台など、確かに特集を組んでみたくなります。
太田、本庄、まだまだ行ってみたいところは尽きないですね。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/07/18 22:03 ] [ 編集 ]
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