下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

伊勢崎 絹の道 終着駅②

古い建物、街並みが残っていると
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「太陽神戸銀行」などという言葉に歴史を感じ
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かと思うと、お隣には西洋のお城みたいなものが
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結婚式場のようだ

煉瓦の壁だけが残されている
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明治大正まで遡るのかもしれない
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ここが煉瓦の母屋?だろうか
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戦前の建物だろう
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伊勢崎は戦時中、空襲を受け市内のかなりの部分が焼かれてしまったが
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ここは残されたのだろう

この外壁の意匠は、先日の江ノ島でも、日比谷公会堂でも見た、
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流行の先端だったか

タイルも可愛い
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