下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

伊勢崎 絹の道 終着駅①

伊勢崎にやってきました。

桐生の街を訪れて驚いたkozoh55、それは100年前
日本という国の主人公の一つだと思うほど
最盛期の繁栄ぶりが、街のあちこちに建物として残されていました
伊勢崎もまた絹を生かした街として
主役を張っていたと聞きましたので、今の姿を見てみたくなったのです。

近隣の街と合併して人口20万の伊勢崎には立派な駅が聳え
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けれど、駅前には
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ベイシア以外は何も無いように見えます
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いえ、そんなことはありません、いきなり大谷石の蔵
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乾いて干された水路
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駅裏のような場所にこんな風に建物が残されている
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それはそれで凄いものです

武家屋敷の門だったと言われています
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ここも駅からすぐの所、長屋、でしょう
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その先の向こうには
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井戸でした
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この子は私から逃げることなく
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小さな体でそこに居続けていました
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連れて帰りたい気もする

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駅前をちょっと進むとこんな風景が見られるんですね
市の方で開発しなかったのか、出来なかったのか...

大谷石の蔵なんてどんなお宝が保存されているのかしら(笑)
まぁニャンコちゃん🎶
きれいなお眼目してるわ~
[ 2016/07/16 21:10 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
駅前の何もない、不思議な風景は深谷市でも見かけました。
開発して更地になったものの、そこに建てられるものが
無くなってしまう。そんな事でしょうか、
駅舎が立派で新しい分、余計何もない感が強かったです。
水路と古い倉庫でしょうか、
この風景が街を覆っていたのは、50年ほど前のことではと
思ったりしました 。
蔵の中には銘仙の織物が眠っているのかもしれません。
にゃんこを連れて帰りたいと、そんな可愛い奴でした。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/07/18 12:55 ] [ 編集 ]
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