下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

桐生 ゆめ(夢)の続き エピローグ

JR桐生駅到着が13時10分、新桐生駅でこの街を離れたのが18時9分、
滞在時間5時間の街歩き

記憶に残ったショットをつらつらと

この土偶、小さいのは耳飾りだったとか
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人間の営みの歴史を背負った土地
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本当に魔法の瓶だった
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「日本国有鉄道」、もう数年で死語になるかもしれない
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桐生駅北口から数分の所に
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何故、こうした廃屋が残されているのか
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桐生倶楽部の志が感じられる
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栄枯盛衰
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くぐると幸せになれるのかな
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これから建てるのか、残された社
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市井の建物
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近江商人が築き上げた「味噌蔵」
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その住まい
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柄が可愛いよね、ちびちゃん
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孤高、なんて難しい話じゃないね
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いかがだったでしょうか、桐生
その奥深さはすべて人が作りしもの
ご訪問くださった皆様、感謝申し上げます
またぜひ遊びにいらしてください

2016年6月25日
                        kozoh55
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こんにちは。
いや~やっぱりいいですねぇ、桐生。
重伝建エリア以外にも、我々の心をくすぐる街並が多いです。
3日4日くらい滞在しないと全て見切れませんよね。いやそれでも足りないかな。
また訪れたくなります。
[ 2016/06/26 08:06 ] [ 編集 ]
桐生の町に残される歴史の足跡、、、
良いものですね。
それぞれのお写真に古きよき町並みを愛する
kozoh55さんの熱き思いを感じます
[ 2016/06/26 09:09 ] [ 編集 ]
Re: kshun10さんへ
おっしゃる通りです、情報がありすぎて、まだ見ぬ所がありすぎる。おまけに桐生での最後の30分、カメラのバッテリーが切れて、桐生天満宮などはスマホ撮りですから。 元町あたりがちゃんと撮れていない、、秩父とか桐生とか横須賀とか小田急とか、日帰り2日間でまだまだ足りないですね。
改めて貴重な情報ありがとうございます、桐生、伊勢崎、足利を上野3部作とか銘打って、行きたいものです。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/06/26 20:20 ] [ 編集 ]
Re: carrotさんへ
お晩です、コメントくださりありがとうございます。
日本には100年程前に今の東京中心とは違う産業、文化の輪があった。あ絹産業の秩父やこの桐生、そして漁業からは小田原、三崎、木更津、銚子。
今、見れる姿は、大繁栄の名残だったり、すでに形を失ったり、更に美しく磨かれた姿だったり。
その一つ一つが私にとって超魅力的な姿なのです。
1枚の写真にほんの一瞬の輝きを見いだした喜びは、なにものにも代え難いものなのです。
いつもありがとうございますcarrotさん、また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/06/26 20:49 ] [ 編集 ]
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