下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

桐生 ゆめ(夢)の続き③

最近、私の口癖になってます、「ここからがkozoh55らしさなのかもしれません」
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どこか凝った造りのな建物が並んでいるかと思えば
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滅びの美学のような風情にも出逢える
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桐生の商店街は、そんな風でした

この街の中心街の本町と交差する交差点を少し越したところに、
「色町」「花街」があったらしいのですが、ここなのかもしれません。
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どの店も現役であることに感謝
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「永楽町」
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「赤いくつ」
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この看板は昭和40年代、何色だったのか、
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そこにあった街灯はさみしそうで、仕方なかった
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けれど、夢のような姿の「茶屋」か「料亭」に
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出逢えることが出来た幸せ
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まだ続きます
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こんばんは
「永楽町」永遠に楽しい町かしら(笑)

料亭うめ升?もう営業されてないようですが、
住んでいる方がいるようですねー
二階も広そうですよねぇ
[ 2016/06/22 21:32 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
お晩ですmasamiさん、コメントくださりありがとうございます。わかるのです、絹産業で大変な発展をした明治大正昭和初 、この繁栄がずっと続いて欲しいという願い。けれど、お邪魔した和菓子屋の奥さんが、お店に面した「糸屋通り」に糸屋が1件も無くなってしまったと、嘆くと言うより淡々とお話してくれました。永楽な町、それは願いに過ぎないのですね。
[ 2016/06/23 23:14 ] [ 編集 ]
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