下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

桐生 ゆめ(夢)の続き②

桐生は産業の街と言っていいのだろう、
絹の産地として奈良時代から記録が残っているという

現在の人口12万弱、多いのか少ないのか
私は多いと感じたけど、皆さんはどう思うか、感じてほしい

上毛電気鉄道の始発「西桐生駅」
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昭和3年建築のこの駅は日本の駅100選
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ファサードの造りが印象深い、すがた
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切符売り場、跡
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この駅周辺には、いわゆる昭和な建物が残されていると、何かに書かれていたけど

この旧旅館のことかもしれない
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この個人宅?だろうか
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大学通り?のしみじみ建築が並ぶ建物の、裏手に見つけたもの
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これこそが「看板建築」それも典型的な姿
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銅板を折り曲げで立体的な姿が美しい
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昭和初期のものかもしれない、そう感じた硝子窓
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右上部の装飾は壊れて曲がっているようにも見えるけど
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こだわりなんだろう、と

桐生駅北口の商店街に戻ろう
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こんにちは。
日本全国冒険紀行で行った駅の中でも、「西桐生駅」は印象深い駅です。
外観はもちろん、内部の雰囲気やピンクの配色。
凄く暑かった時期だったんですが、駅にいるときは清々しかったように思います。
[ 2016/06/21 18:31 ] [ 編集 ]
Re: kshun10さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
そうですね、私が訪問した一昨日は雨でしたが、
どこか清々しさをこの駅に覚えたんです。
それがこの駅の「矜持」みたいなものかもしれませんね。
姿が美しいだけでなく、どこか懐かしいのです。
同じ気持ちでしょうか。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/06/21 22:18 ] [ 編集 ]
西桐生駅、可愛らしい駅ですし、なかのピンクがインパクトありますね
元、切符売り場。
「〇〇駅まで、おとな一枚くださいな」
「はい、気をつけていってくるんだよ」
なーんて会話があったのかな~(笑)

看板建築の歴史を感じますねー
右と左のガラス窓の違いはお店が二軒だったからかしら?
右の屋根の角にあるちょこんとした装飾が面白いわ(笑)
[ 2016/06/22 21:44 ] [ 編集 ]
Re: masamiさんへ
昔は切符を買うときに顔が見えたんでした。
私は小さい頃、人見知り系でしたので、話しかける事は出来ませんでしたが、そんなことも普通にあったのでしょう。
先日銚子鉄道に乗った時、終点の駅で窓口の方に話しかけましたよ~道を聞いただけですけど。
あの看板建築、どこか左右対象ではなく、微妙に形が違うのですけど、右はタバコ屋、左は別の店で2階まで独立しているから窓の造りが違うのでしょう。オーナーが当時のモダンな建物として、期待を込めて建てたのでしょうね。
[ 2016/06/23 23:34 ] [ 編集 ]
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