下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

桐生 ゆめ(夢)の続き①

群馬県の桐生市に行ってきました。ブログのお友達「kshun10」さんの
日本全国冒険紀行」で紹介されていて、いつか自分も行きたいと思い、
今日、実現したのです、kshun10さん、ありがとうございます。

本八幡から約2時間半、JR桐生駅南口は立派でした。
160619-130235-桐生20160619 (17)_R
更に立派なのは駅からすぐの所に聳えるこの建物
160619-130530-桐生20160619 (20)_R
絹撚記念館、明治41年創業の「旧模範工場桐生撚糸株式会社」の事務所棟
160619-130641-桐生20160619 (27)_R
この古い写真でおかわりのように、今のJR桐生駅周辺はこの工場で埋め尽くされていた
当時清掃していたもの
160619-131443-桐生20160619 (54)_R
このような金庫を供えた工場の用地として、桐生は選ばれたのだろう
160619-130949-桐生20160619 (31)_R
この街は明治江戸どころか、もっと古くから人が住んでたようだ
160619-131040-桐生20160619 (37)_R
縄文時代からの人々のいた証(あかし)

そしてこの建物の素晴らしき姿こそが、当時の繁栄を伝えてくれる
160619-131633-桐生20160619-2 (6)_R
160619-131658-桐生20160619-2 (11)_R
どれだけの人がここに集まったのか、駅前の姿
160619-131723-桐生20160619-2 (13)_R
観覧車?遊園地もここにはあり
160619-131248-桐生20160619 (44)_R
商店街は大層な賑わい
160619-131257-桐生20160619 (47)_R
すべてこの街が体験した事ばかり
関連記事
桐生市のHPを見てみました。

「日本の近代化を支えたまち」として発展したのですね
敷地14,315坪で日本最大の撚糸工場とは、びっくり!
遊園地も商店街もひとひとひと、で溢れていたんだなぁって思いました。

>本八幡から約2時間半
うん、遠いですよね(笑)
[ 2016/06/22 21:54 ] [ 編集 ]
Re: masamiさんへ
おはようございます、実のところ無料の動物園や遊園地も今もあります。どんななんでさょうね。ただ写真の遊園地は華やかさ満点でしたから、印象深かったです。今回紹介しませんでしたけど数え切れない映画館が街にはあって文化を発信していたぞうです。駅南口側は全て工場とその従業員に向けた飲み屋などが並んでいたそうです、タイムスリップして行ってみたい。
ええ、桐生は、近くではなかったです、徒歩は無理ですね。(笑)
[ 2016/06/24 07:39 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する