下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

中山道旅情 倉賀野宿③

「倉賀野追分」昔、大きな街道の分かれ道を「追分」と呼んだ
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読めるだろうか、「左 日光 右 江戸」と書かれているのが、
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常夜灯
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そう、ここは中山道と日光例幣使街道の分かれ道、
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江戸時代、欠かすことなく公家である例幣使が京都から日光まで往復したという

倉賀野宿で出会ったお宝
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何十年前の姿がそのまま残されている、驚き
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昭和40年ころからだろうか、、
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「歓迎 赤城国体」というステッカーが読める

この扉も、なかなかのつわものだと
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お宝、大切な出会い

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