下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

見続けられた幸せ 船橋 玉川旅館

昨日の記事、「海軍旅館 小松」さんの記事と対になった記事です

JR船橋・京成船橋駅から約10分の所にひっそりとした姿
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創業大正10年、「玉川旅館」。
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この辺りは創業当時は海岸線
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陸軍の士官御用達旅館
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もちろん格式の高い旅館であり料亭ですから、まだちゃんと中に入れていないのです

いまがその機会かもしれませんね。

あまりにも素敵過ぎる建物と近場な「玉川旅館」検索しちゃいました。

行ってみちゃおうかしら(笑)
[ 2016/05/21 08:19 ] [ 編集 ]
Re: ちまちま子さんへ
おはようございます、コメント下さりありがとうございます。
素敵ですよね、外から眺めただけでこの魅力満点な姿、
中に入ると何が待っているか、、、、
3棟が登録有形文化財になっており、外からは見えない建物が、
実は一番魅力的らしい、そんな噂です。
当時から今も料亭、高級料亭ですから、どうやって予約しようか?と
考えているうちに時間が好きてしまいます。(笑)
でも、外観だけで一見の価値ありますから、ぜひ訪ねてみてください。
またぜひ遊びにいらしてくださいね。
[ 2016/05/22 09:12 ] [ 編集 ]
いやぁ〜格調高さと趣きを感じる旅館ですね^ ^
私も思わず調べてしまったのですが…
太宰治が執筆に泊まっていた宿なんですね(´∀`人)
一時期 太宰文学にはまっていたので
「へぇ〜そうなんだ!!」って思わずひとり言を言ってしまいました(笑)

すぐ後ろに タワーマンション(?!)
この旅館が大切に保存され続けても…
開発と共に背景が刻々と変わっていくのでしょうね (ノ´ - ` ;)
[ 2016/05/22 09:14 ] [ 編集 ]
こんばんは。
玉川旅館、地元では温泉+宴会でよく利用します。
歴史ある建物は、文化財としていつまでも保存してほしいとおもいます。
[ 2016/05/23 21:35 ] [ 編集 ]
Re: shizuさんへ
お晩です、コメントくださりありがとうございます。
私の自宅より車で10分も走ると千葉街道から少し入った所に玉川旅館は突然姿を現します。丁寧に造られ、補修や手入れもきちんとされているのでしょう。整った美しさは端正のひとこと。横須賀の料亭小松さんといい意味で一緒に残り続けて欲しいものですね。どこか、ライバルではなく、姉妹のように思えてきました。また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/05/23 21:45 ] [ 編集 ]
Re: ひろろろろさんへ
コメントくださりありがとうございます。
記事で紹介頂き思ったほどハードル高くはないのかなと思い始めております。是非奥の建物含めて訪問したいです。
仕事では行くことは無いので家族と一緒ですね。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/05/24 12:53 ] [ 編集 ]
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