下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

新小岩 ときどき、下町猫④

また商店街に遭遇「小松通り会」そうだ、ここは小松菜発祥の地
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江戸時代にこの辺りで栽培がおこなわれ、8代将軍吉宗の鷹狩の際に献上され、
その時に「小松菜」と命名されたという、ほ~知らなかった~

もちろん現役の焼鳥屋さん
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店内に見える赤い椅子は、中華料理屋さんのど定番。
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質屋さんのショーウインドーがなかなか洒落てます
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そうか、コロンビアは戦時中は「ニッチウ」という社名に変えたんだ
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富士重工は社名を「スバル」に変える事を決めたけど
この「スバル」は知らなかった~

「スバル飲食街」
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商店街を象徴するような渋き姿
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実のところ、路地中にお店は少なかった。
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そして、ときどき「下町猫」
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なんなんだお前のその緩い姿は!
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kozoh55を舐めきっているのか、信用しているのか、わからない
他の猫だって心配しているのよ、たぶん
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猫と商店街は時々出逢うから、価値があるのだろう

kozoh55


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こんばんは
鳥秀さん、すごく外観がアレなんですが
現役なんですねー
「ねぎま10本お願いしますね」「あいよ!」な~んて(笑)
中華料理屋さん、そうそうあの椅子!ですよね
「冷やし中華」のノボリ、そういう季節のなのね~って思いました

ニャンコちゃん。可愛いなぁ...
コンクリにアゴ載せて痛くないの?(笑)
[ 2016/05/15 20:49 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
おばんですmasamiさん、コメント下さりありがとうございます。
ほんと外観がアレでしたけど、現役、さらに繁盛店ではないかと思いました。
なんかそんな匂いがしたのです。
「あいよ」あるあるですね~「がってんだ」はないか、、、
そうなんです言葉にならないあの椅子、ちゃんと使われていました。
木更津で見て以来か、思い出せません。
そうです、もう冷やし中華の季節なんですよ。
北海道では「冷やしラーメン」ね。どう違うって?同じですけど。
あごの背に負けました、私、好きで好きで連れて帰りたくなるのです。
でもあの子は家猫でしょう、こんなにひとなつっこいんですから。
またぜひあそびにいらしてください。
[ 2016/05/17 00:48 ] [ 編集 ]
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