下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

池袋 猫ぶくろ③

ここが、たぶん「桜ケ丘パルテノン アトリエ村」の跡地なんだろう。
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これがその「時のかけら」か?
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八重桜はほんと優しげで、嬉しい
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染井吉野を見逃した人にも、優しい

川が暗渠化されたのか、もう、水もないのか
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ただ、少しお隣に見える建物が、私には「アトリエ村」風に思えて仕方ない

ブロック塀も、その古さが只者ではない
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「西池袋マート」
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いつ役割を終えたかもわからないこの建物に
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無常感と、愛着を覚えたkozoh55

「自由学園明日館(みょうにちかん)」
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国の重要文化財、大正10年建築、フランクロイド・ライト氏の設計、

私にはこの建物も「パルテノン」に見えたのです
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ええっと、猫袋はどうした。
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逃げちゃったら、記事にならないよ、ねえ君
にゃんこ先生みたいだよ、脚が、
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