下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

池袋 猫ぶくろ①

ご承知の方も多いと思いますが、昭和初期に要町を囲む形で
「長崎アトリエ村」という芸術家の卵達を育成するための
アトリエ付きアパートが存在していたのです。
ふとその足跡を歩いてみたくなりました。2度目の訪問です。

池袋駅西口を要町に向かって歩くと
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クリスマスツリーが現れて、「へー」と感じて

その先に「ときわ銀座」なる商店街があることを知りました。
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もちろん、静かな街
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いや、少し派手だよ
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暗渠化された川には、橋だけが美しい姿で残されている
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川に面して商店街があったのだろうか
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「トキワ」という地名がよく見られる。かの漫画家たちが集まったときわ荘跡もすぐ近く
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君、なんだか野生っぽくなかい
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邪魔だって、はいはい了解です
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こんばんは
あの「ときわ荘」跡は、池袋なんですね~
たぶん、私一度も池袋に行ったことないと思います(汗)

あはは、ニャンコちゃんに睨まれてる?(笑)
[ 2016/04/24 19:30 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
おー、池袋に一度も行ったことがない?
さもありなんです、私も通り過ぎることはあっても、
降りて街歩きをするようになったのは、
このブログを始めてからです。
下町色と、色街色が混ざったような場所かもしれません。
江古田と練馬を従えていますから、なかなかだと思います。
西武線沿線 kozoh55にとって未知なる地ですし。
にゃんこを飼っているから、案外逃げないで睨んできます、ちまたの猫達は。
この子も睨んできましたが、面倒くさいのだと思います、人と関わるのが。
猫も人も十人十色ですねえ。
[ 2016/04/25 19:40 ] [ 編集 ]
猫ぶくろ、このネーミングセンスにドキューンです(笑)

江古田、●十年前住んでいました。
あの頃とはもう雰囲気が随分変わってしまったのかな?
池袋も、全然別世界みたいに街がキレイになってしまい寂しいです。
[ 2016/04/26 04:09 ] [ 編集 ]
Re: ちまちま子さんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
猫ぶくろ、自分でも気に入ってたりします。
池袋周辺の下町には、東池袋も椎名町も長崎町にも
猫が必ず現れたものでして~
本当に猫ぶくろなのです。
江古田、この廻りの学校に通ってらっしゃったのかしら、
縁がありますね。
江古田の雰囲気は、その後の学生と街に住まう方達で、飲み屋さん含め
守ってくれているようでしたよ。
東池袋の一部 30年代の池袋が残されていて、
嬉しくもあり、残ってほしいと祈ったりしましたが、
もう数年の命でしょう。
また是非遊びにいらしてください。
[ 2016/04/27 02:13 ] [ 編集 ]
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