下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

絹の道探訪記 厚木 岸邸②

東京の周りに広がる地方都市、秩父、八王子、町田、桐生、伊勢崎、
絹の町、絹の道として、横浜に生糸を届けてヨーロッパに送られた。
同時に豪農・豪商が誕生して、奇跡とも思えるような建物を
競うように建てたのです

トイレの手洗い
160402-132858_R.jpg
これが天井
160402-132935_R.jpg
照明もちょっと違うよ
160402-131902_R.jpg
重厚な姿、脇には
160402-131909_R.jpg
可愛いのね~
160402-135500_R.jpg
火鉢も装飾が違う
160402-132005_R.jpg
160402-132112_R.jpg
何度も何度も漆で固められたテーブル
160402-132439_R.jpg

見たことがない装飾美
160402-132056_R.jpg
160402-132102_R.jpg
160402-132229_R.jpg

関連記事
見どころ一杯
とても興味深く拝見しました(^_^)v
[ 2016/04/12 00:57 ] [ 編集 ]
一度こういうところに住んでみたいですね。
[ 2016/04/12 23:00 ] [ 編集 ]
Re:植本 多寿美さんへ
コメント下さりありがとうございます。
極上のものに出逢えた気持ちが今も心に余韻のように残ってます。
2階のあの風情は、、、お隣に住んでいる岸さんは、
当たり前ですが手放すことにいろいろな気持ちがあったでしょうね。
ただ結果としてなんお縁もない私がこうしてみることが出来た事
それを岸家の方に感謝したい気持ちです。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/04/12 23:40 ] [ 編集 ]
Re: マイベイさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
おっしゃる通り、見るだけでなく、住んでみたいものです。
どうでしょう、あのチドリのガラス窓を愛でながら暮らすというのは、、
愛情がわくのでしょうね、どんどん、どんどん、
離れられなくなってしまう、そんな気がしますよ。
またぜひあそびにいらしてください。
kozoh55
[ 2016/04/14 00:23 ] [ 編集 ]
こんばんは
トイレの手洗い、龍かしら?どうやって洗えばいいのかしら?(笑)

それに「天井」好きの私としては、トイレに格天井?かな?
これを造られるなんて、びっくりだわ!

桃色の照明も可愛らしいですよねー
豆電球も付いていて、夜の小さな明かり、見てみたいな~
[ 2016/04/24 19:49 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
お晩です、masamiさんコメント下さりありがとうございます。
そうなんです、洗い方は知らない、、、、龍の口から水が出たのではなかろうか
厠にも小宇宙のような豪華さを表現したかったのでしょう、
格天井ですよ、ほんと。
桃色の照明はこの建物の中で少し浮いた風にも思えますが、
それはそれで愛らしいというか、かわいいというか、
なくてはならないものですよ。
小さな明かり、私も見てみたかったな。
[ 2016/04/25 23:25 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する