下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

絹の道探訪記 厚木 岸邸①

日本には今の東京周辺の街並みとは別に、日本が誇る高品質の生糸を
輸出するための、横浜港に続く道があって、それを今になって「絹の道」と呼ぶらしい

100年前の日本の輸出業を支えた商人の家がそこにある、
「厚木 岸家住宅」 それは小田急線の本厚木駅から、バスで25分の所にありました。
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まるで世田谷の代官所跡のような門構え、一商人が建てた、、、
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庭の先に見えてくる建物
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明治24年に創られた建物に
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こんなにも美しい玄関、土間があっていいのだろうか
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家にどう光を取り入れるか、そのことをこちらの主人はずっと考えたていたのだろう
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そうじゃないとこんなに美しくはなれない

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この建物の歴史が始まる
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こんばんは
「厚木 岸家住宅」ここの土間すご~い!
ピカピカで、茶色と焦げ茶の模様を取り入れて...
全面じゃなくて、ちょっと...ってところが憎いですね~(笑)

ガラスも花模様のすりガラスが素敵🎶
[ 2016/04/24 19:35 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
おばんですmasamiさん、コメント下さりありがとうございます。
こんな土間は後にも先にもここでしか見れないのでしょうね。
衝撃的な贅沢さでありました。
一部に取り入れること ご主人の美意識だったのでしょう。
硝子の館なんです、ここは、光の採り入れ方がこだわり、、
磨り硝子はその一つの表現、でしょうか。
磨り硝子を見つけると、ああ古い建物かと思いがちな私ですが、
この姿には新しさを感じた次第です。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/04/25 19:58 ] [ 編集 ]
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