下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

桜の街 かむろ坂 いと、もの悲し

目黒川から離れ、「かむろ坂」に到着
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優しい達筆が目に入る「ととや」さん
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「かむろ(禿)」は江戸時代の遊女の召使の少女の事。
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恋する人の死を悲しんで池に身投げした遊女と、
遊女を探しに出たところを襲われ、結局自らの命を絶った「かむろ」
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※ぞうさんは登場人物とは一切関係ありません。

この桜の薄ピンクは、染井吉野じゃない
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美しくてねー、この品種も、
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どっちも
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気に入っていただけましたか。

2016年「桜の街 もう一度訪ねたい」
これにて終了
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こんばんは
ぞうさんとパンダさん...どうしても目立っています(笑)

淡い桃色の桜もソメイヨシノも本当にきれい🎶
[ 2016/04/08 20:45 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
お晩ですmasamiさん、いつもコメント下さり嬉しくて、嬉しくて
かむろ坂の桜を眺めながら、その暗い歴史を語ろうと
少女二人の像を写真に収めて語ってみたら、
ゾウさんとパンダさんが目立ってしまって、
何を語るのか忘れてしまったのです。
そうなんです、染井吉野に包まれた「かむろ坂」を歩いていたら
まるで紅一点なその花を見て、染井吉野の薄いピンクの所より
鮮やかな姿に惚れてしまったのです~
どっちが綺麗かなどと競うのが意味ないくらいに
それは幸せな時間でしたよ。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/04/10 00:45 ] [ 編集 ]
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