下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

大山道RESPECT 

厚木から愛甲石田駅に向かう
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なんだろうこの迫力、厚木の総鎮守「熊野神社」
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樹齢450年は伊達ではなかった

どこか、まっすぐで、さみしい
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大山道には道標が
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たくさんたくさんあります
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お寺は、
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美しいものが大山道沿いにいくつもいくつも
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和菓子屋さんで見た、
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手作りの逸品
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いや和菓子屋さんを出た時すでに6時半、
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愛甲石田駅は遠かった
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道祖神様は暖かそうですが
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私たちは寒さにめげず
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道案内ばかり
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しております
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やっぱり、まっすぐで寂しい
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気が付くと、もう大山道は目と鼻の先
いつ、行こうか、

kozoh55
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こんばんは
お久しぶりですkozohさん。

こちらの記事の『手づくりの逸品』は、松ぼっくりで作られたものなのでしょうか。
なんて繊細な手仕事なのでしょうか。
大きめの松ぼっくりを想像してみたのですが、それにしても美しい。

花が咲いているパフェ、食べるのがもったいないですね。
もちろん食べますけれど。
この一瞬のために、ここまで美しくするひとの技。

岸亭のガラスの美しさ。
そして、いつもながらのねこたちとの遭遇率の高さ。
うーん、マタタビ香水つけてらっしゃる(笑)?

楽しませていただきました。
近々、タイミングが合えば狙っている場所がありまして。
またこちらで予習させていただきたく存じます。
ありがとうございました。
[ 2016/05/05 22:26 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
お晩ですうづらさん、コメントくださりありがとうございます。そうなんです、おだんごでも食べようかなと立ち寄った和菓子屋さん、頼んだお菓子を包んでくれている合間に見つけた素敵なモノ達、あれは松ぼっくりだったと思います。お知り合いが作ったのでしょうね。気さくなご夫婦が気さくに話しかけてくださり、ほっこりとした気持ちになりましたよ。
あのフルーツパフェは芸術品なのです。ご主人が最高のフルーツを仕入れ、パーラーのスタッフが飾りつける。そして出来上がる作品。銀座でもなく日本橋でもなく、小岩にあることも大事です。
[ 2016/05/06 22:49 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
返信が長くなり、2回に分けます。
岸邸は窓の魔法の住まい、美しさに惚れたのです 。
お宝というのは、あの建物のためにあるのかもしれません。
はい、マタタビ香水付けてますよ。
うちのにゃおじろうも大喜び、って、そんな香水があったら
10ケースくらい買って、下町で売ってますよ(笑)
狙っている場所とは??わかりませんねえ、想像もつかない。
赤坂見附から大山の頂まで一日で踏破するなんて言うのは、
いくらうづらさんでも無理ですからね!
長津田あたりで日が暮れて、べそかいて帰ることになりますから。
とにかくその場所を訪れたらお教え下さいね。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/05/06 23:46 ] [ 編集 ]
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