下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

大山道RESPECT 厚木の渡し

久々の大山道詣で、嬉しい。
記事を楽しんでくれると、嬉しい。

駅周辺は小田急線の普通の街並み、ごくごく普通に便利そう
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そこから10分くらい歩くと、ちょっと寂れた風の建物と
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街道が現れる。そう、「大山道」だ。
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「人形の岩崎」さんは創業慶応(1865年)、幕末からの老舗
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ああ、飾り雛はこうしてお店で売っているんだね
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石岡、真壁では手作り雛として飾られていて
5段、7段のお雛様よりもある意味インパクトが強い
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厚木神社は堂々として
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藏持ちでもありました
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川沿いを歩いていると
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小さな小さな祠?に出会う
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君は何の目的でここに造られたのか、、、誰も教えてくれない

ああ
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ここが矢切、いえ、厚木の渡しなのか~
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この日、不思議なおじいちゃんに出逢って
厚木という街を教わりました。それは、次回のお楽しみ
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こんばんは
小さな小さな祠、ひっそりと佇んていて...
ずっ~と昔からこの川を見つめていたのでしょうか...

大山道の記事、楽しんで読ませてもらいました。
あのおじいちゃん、本当に不思議ですよね?
夢か幻か?

ところで...
人生、山あり谷あり(笑)
kozoh55さんのペースでブログを楽しまれたら
いいのではないかなーと思います。
無理なさらずに...ね?

それと”北海道のひとはみんなジンギスカン鍋を持っているはず”と
友人が力説していましたが(笑)
そんなことないですよね~
[ 2016/04/02 21:42 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
masamiさんへ。いや~ジンギスカンの話は、都市、いえ、田舎伝説ではないかもしれません。我が家にもジンギスカン鍋がありますから。まあ、花見に食べるのはジンギスカンでしたし、部活で食べるのもジンギスカンでしたから。でも、鍋にはレベルがあって、真ん中に穴が空いていて分厚い鋳物なのが最高級ののようです。(笑)
[ 2016/04/04 07:07 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
masamiさんへ。小さな小さすぎる祠が、たくさんの人たちの人生を見続けていた、
そんな風に思えると、何か感傷的な気持ちになったのです。
ブログのペースは、楽しめること、義務的にはやらないこと
その自身のルールを守り続けていきます心配して下さりありがとうございます。

[ 2016/04/04 07:14 ] [ 編集 ]
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