下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

金町 公園に包まれた幸せ②

今回の記事のテーマは公園と、その先に見た光景
でももう少しこの街を紹介したい
戦後に造られた看板建築
160302-160849_R.jpg
こちらもそうだろう
160302-160950_R.jpg
看板に当時の店主さんの思い入れが伝わってくる
160302-160953_R.jpg
当時の斬新な看板建築の姿を想像してしまう
160302-160958_R.jpg
店名が「やんぼー」その心は?わからない、、、
160302-152453_R.jpg
160302-152936_R.jpg
昔、理容室の店名に自分の名前を使ったお店は多かった
160302-161918_R.jpg
「男子専科」さん今は営業してないようだ
160302-162020_R.jpg
迫力満点
「菖蒲通り商店街」ということは、どこかに園があるのだろう

大岡越前の裁きで有名な「縛られ地蔵」はこの「南蔵院」所蔵
160302-163831_R.jpg
あの逸話は事実だった~でも中に張ってもお地蔵さんは見れませんでした~

その先に見えてきた水辺、それこそが「東京都立 水元公園」
160302-165838_R.jpg
上野公園と駒沢公園を足した広さ、もちろん都立公園No1


関連記事
縛られ地蔵、実際に見ると恐ろしいことになっていて、夢に出てきそうです(笑)
[ 2016/03/11 05:35 ] [ 編集 ]
Re: ちまちま子さんへ
いや~何しろこんなものが、ただの伝説や歌舞伎での
お話でなく事実な訳ですから驚きです。
本物が見れなくて残念でしたが、いや、うなされなくて良かったですよ~私として、
でもでも見てみたくなりますね、やはり。
おばんです、ちまちま子さん、また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/03/12 00:43 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する